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便利屋開業は儲かるの?

「便利屋を開業して儲かるの?」という疑問を抱える方は多くいらっしゃいます。

開業資金がほとんどかからないというメリットがあったとしても、稼げないという状態では意味がありませんし、儲かる事業を行いたいという気持ちは皆さん同じはずです。

便利屋は絶対に稼げるというわけではありませんが、実際に開業してサラリーマン時代よりも遥かに稼いでいるという方はいらっしゃいますし、顧客を得る努力をしっかりと行っていれば儲かります。

便利屋で儲かるためには、当たり前かもしれませんが仕事を獲得しなければならず、店舗を構えて経営をしているカフェといった飲食店とは大きく異なるという点を把握しなければなりません。

駅前に建っているカフェであれば、「ちょっと汚そう」「誰もお客さんが入っていなさそう」という感じのお店だったとしても、たまにお客さんが来ることはありますし、少なからず収入を得ることができます。

しかし、便利屋の場合は事務所があるのならばまだしも、ほとんどの場合でオフィスを設ける必要性がないため、自宅と併用しているという開業者が多いのです。

つまり、何もしなければお客さんから仕事が依頼されることはなく、収入を得られないので家にチラシを撒いたり、インターネットにホームページを開いたりと、仕事を獲得する努力は絶対に必要だと言えるでしょう。

昔ながらの方法のチラシ配りは、印刷代や時間の割には反応が悪く、費用対効果の面であまり適していないかもしれないので、自分の便利屋のホームページを開設するのがベストです。

小さなチラシが1枚ボックスに入っていただけでは、「どのような仕事をしてくれるのか?」「怪しい便利屋なのではないか?」と思われる可能性が高く、仕事が舞い込んでこない可能性があります。

ちろん、凝ったチラシを作れば別ですが、現在ではインターネットで便利屋を検索して見つけるという方が増えているので、自分のHPは絶対に持っておいた方が良いというわけです。

ただし、現在は不況の煽りを受けて、「便利屋に頼むくらいだったら自分でlこなしてしまう」という方が増えており、開業したとしても稼げない可能性はあります。

孤独死の遺体を運び出したり、その後の片付けを行ったりという普通の人が絶対に嫌がるような仕事を受けていれば、かなり儲かるかもしれません。

とは言え、引っ越しのお手伝いや部屋の中の掃除といった業務は、誰でも行えるため単価が非常に安く、数をこなさなければ一定の利益にはならないと心得ておくべきです。

それでも、便利屋を始める際にかかる資金は少ないですし、企業からの依頼を受けたりリピーターになってくれたりするお客さんがいれば、一気に儲けることもできるはずなので、是非チャレンジしてみてください。