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美容室を開業するために必要な資金と費用について

美容室を開業するために必要な資金や費用は、建設する場所や美容室の規模によって変わってきます。

特に、建設する場所は大きくかかる費用を左右すると言って良いでしょう。

人気のない住宅街のようなところに建設するのであれば、テナント料が安いので、そこまで大きなコストはかかりませんが、駅前などの立地の良い場所に建設するとなると、多くの費用が必要になってきます。

美容室を開業して建設するに当たり、集客は非常に大事なため、自分の資金と相談しながら建設する場所を決めましょう。

次にかかる費用は内装費です。

自分のコンセプトに合わせた内装の美容室を建設しましょう。

ただし、内装費にそこまでお金をかける必要はないと言えます。

「綺麗なお店の雰囲気にしたい」「高級感のある美容室にしたい」という考えがある方もいらっしゃるでしょう。

こういうコンセプトを持つことは大事ですが、美容室は内装を美しく見せることが目的ではありません。

どんなに綺麗な美容室であっても、サービスが充実していなければ、お客さんは集まらないでしょう。

そのため、内装費にお金を掛けすぎて他が疎かになるということは避けてください。

そして、空調設備や証明器具、給排水工事費といった費用も必要です。

特に、美容室はシャンプーをすることが多いので、水周りは大切です。

そのため、給排水工事に力を入れる必要があると言えます。

最後に、広告料や人件費、備品の仕入れ費を考えなければなりません。

備品に至っては、タオルやシャンプー剤、パーマ剤など様々なものが必要となるので、しっかりと準備をしてください。

美容室を0から始めたと仮定し、これらの費用を総合すると1,500万円ぐらいは必要になります。

これだけの費用を自己資金だけで賄えるという方は、あまりいらっしゃらないでしょう。

そのため、助成金をもらったり、融資をしたりして美容室を開業してみてください。