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美容室を開業する際に融資を利用しよう

美容室開業に必要な資金・費用で説明致しましたが、美容室を0から開業するためには、1,500万円程度必要となります。

これだけの費用を自己資金から出せるという方は、ほとんどいらっしゃらないでしょう。

そこで、融資を利用しましょう。

美容室に限らず、何かの開業をした方の多くは融資を利用しています。

しかし、簡単に融資を受けられるわけではありません。

しっかりと事業計画書を作り、収入のシュミレーションを行う必要があります。

その事業計画が問題なく、返済を予定通り見込めると判断された場合に限り、融資を受けられるのです。

無担保・無保証でも融資を受けることはできますが、事業計画に現実味がなく返済はしていけないだろうと判断された場合は、融資を受けられないので注意が必要です。

 

美容室を開業する際は制度融資を利用しよう

制度融資とは、会社の設立や中小企業を開業する方への融資あっせんのことを指します。

制度融資は各都道府県の地方自治体が行っており、主に銀行が窓口となって自治体から預かる預託金を使用して融資を行っています。

つまり、地方自治体が銀行と融資を受ける者の間を取り持ち、融資を受けやすくするための制度です。

制度融資の特徴は、各地方自治体によって、審査基準や融資の内容が異なる点です。

地方自治体によっては、金利の一部を負担してくれるところもあります。

元々金利は低く設定されているので、非常に利用しやすいと言えるでしょう。

この地方自治体での審査に通れば、紹介状を貰うことができます。

この紹介状を金融機関に見せることによって、融資が受けやすくなるのです。

ただし、地方自治体と銀行の2つの審査を受けなければならないので、必然的に時間はかかってしまいます。

また、税金を滞納している場合は、融資を受けられないことがあるので注意しなければなりません。

このようなデメリットもありますが、非常に低金利で融資を受けられる制度となっておりますので、美容室を開業する際は制度融資を利用しましょう。