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カフェ開業の営業許可申請

カフェを開業する上で、営業許可申請を保健所に行い、許可を受ける必要があります。

保健所からの許可がないとカフェを営業することができないので、早いうちから準備はしておくとよいでしょう。

営業許可申請では、保健所でもらうことができる営業許可申請書を開業する地区の保健所に提出します。

ただし、いきなり営業申請書を提出するわけではなく、店舗の工事にかかる前に店舗の図面を持参して保健所の職員に相談するようにしてください。

その際、シンクの数・場所や換気扇の場所等の調理設備についてチェックしてくれます。

相談の中で大丈夫そうであれば、以下のものを準備し、正式に営業許可申請を行います。

1. 営業許可申請書
2. 営業施設の配置図(寸法などを記入)
3. 店舗付近の案内図
4. 食品衛生管理者の手帳、又は調理師免許など資格の証明書
5. 申請者が法人の場合:会社の登記簿謄本(提示のみ)
6. 井戸水など水道水以外の水を使う場合、公的機関の飲用適とする検査成績書
7. 許可申請手数料:16,000円

審査の後には、実際に保健所の職員が店舗に来て施設検査をすることになります。

施設検査の結果、基準に適合していなければ許可はもらえませんので、不適合部分を改善して再検査となります。

問題がないようであれば許可証をもらうことができ、晴れてカフェを営業することが可能となります。