スポンサードリンク

カフェ開業に必要な資格

カフェを開業するために必要な資格、それは「食品衛生責任者資格」という資格です。

複数の店舗を経営するのであれば1店舗につき1人、この資格を取得している人がいる必要があります。

ですから、既に食品衛生責任者資格を取得している人と一緒にカフェを開業するのであれば、あなたはこの資格を取得する必要はないということになります。

食品衛生責任者資格を取得するには

カフェを開業する上で必須となる資格「食品衛生責任者資格」は、意外と簡単に取得することができます。

難しい試験を受ける必要はなく、各都道府県で行われている講習会を受講するだけで取得することができるのです。(簡単な小テストはあります)

17歳以上かつ高校生以外であれば誰でも講習会を受講することが可能で、実務経験も問われることはありませんが、受講にするあたっては開業計画のある事業所の責任者に限っている道府県も多いです。

講習科目と時間数については全国で標準化されており、以下のようになっています。

1. 衛生法規・・・・2時間
2. 公衆衛生学・・・1時間
3. 食品衛生学・・・3時間
4. テスト(上記3科目に対する小テスト)

講習会の開催状況等については、各地域の食品衛生協会に問い合わせて調べてください。

ちなみに、栄養士、調理師、製菓衛生師、畜場法に規定する衛生管理責任者、畜場法に規定する作業衛生責任者、食鳥処理衛生管理者、船舶料理士、食品衛生管理者の資格を持っている人であれば、自動的に食品衛生責任者にもなれます。