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小規模デイサービス開業のマニュアル

現在の日本では、高齢化社会がさらに加速しており、近い未来には4人に1人が65歳以上の高齢者になると言われております。

高齢者の方々が増えると共に、介護サービスに対するニーズも比例して高まると言っても良いでしょう。

養護老人ホームや老人保健施設といった施設による介護は、行政から規制がかけられているので、拡大することができません。

つまり、今後の高齢化社会を支えるのは在宅介護であるデイサービスなのです。

特に拡大を続けているのが、定員が10名以下の小規模デイサービスです。

小規模デイサービスへの制度が加算されたことによって、前よりも運営しやすくなりました。

報酬面でもかなり優遇されていると言っても良いでしょう。

つまり、開業を考えている方にとって、小規模デイサービスは気軽に開業できてそれなりの利益を見込むことができる事業なのです。

今後の高齢化社会を支えるために、そして介護を求めている方を救うためにも小規模デイサービスを開業しましょう。

 

小規模デイサービスを開業するメリット

デイサービス開業でも説明致しましたが、ここでは小規模デイサービスを開業するメリットについて説明します。

 

@最低限の設備を備えているだけで良い

小規模デイサービスは、古い民家を利用することが可能なので、お風呂やトイレといった最低限の設備を備えているだけで良いのです。

施設への大きな費用も全くかからないので、開業するための初期費用を抑えることができます。

 

A大きな改装が必要ない

大きな改装工事が必要ないところもメリットの一つです。

最低限のお風呂やトイレは必要不可欠ですが、その他ですと介護者が使用するための手すりさえ備え付けていれば、特に問題はありません。

 

B人員を抑えられる

小規模のデイサービスですので、人員を増やす必要がありません。

大掛かりな求人広告が必要ない上に、人件費も抑えられるのです。