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エステを開業する際に必要な資格について

エステを開業する際の資格は、原則的に必要ありません。

どこかに提出する許可も不要であるため、毎年多くのエステサロンが開店しています。

しかし、簡単に開業できてしまうからこそ、成り行きや何となく開業する方が多く、1年後には半数以上のエステサロンが閉店してなくなってしまうのです。

毎月しっかりと売り上げを出し、利益を維持するというのは非常に難しいので、中途半端な気持ちで成功させることはできません。

エステ開業の準備で説明致しましたが、自分なりのコンセプトを立て、準備をきちんとしなければならないと言えるでしょう。

エステ開業は特に資格が必要ありませんが、経営学の勉強をしたり、利益を上げるためのノウハウを学ぶことは、自分のエステサロンを繁盛させる上で必要不可欠です。

経営学だけでななく、効率良く集客を行うためのノウハウを学ぶことで、さらに成功する確率を高められるでしょう。

 

エステティシャンに必要な資格について

エステティシャンになるための資格も開業と同じように特に必要ありません。

これは国が定めている国家資格やライセンスが存在しないからです。

つまり、自分でエステを開業して、自分がエステティシャンになることも可能なのです。

ただし、エステティシャンになるための資格は法的には必要ないですが、絶対に資格を持っておいた方が良いでしょう。

仮に開業する自分が持っていなくても、「認定トータルエステティックアドバイザー」や「認定エステティシャン」といった資格を持っている従業員を雇うべきです。

それは、社会的な信頼を得られるだけでなく、お客様の安心感が違うからです。

誰でも資格を持っているエステティシャンに施術をしてもらいたいと思うでしょう。

お客様に不信感を与えないようにするためにも、資格を取得するか、資格を持っているエステティシャンを雇ってください。

個人経営のエステサロンならば、尚更資格は必要であると言えます。

一番大事なことは、たくさんのお客様に喜んでもらいたいと思う気持ちですので、無資格でサービスを提供することはおすすめできません。