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エステを開業する際に必要な資金について

エステを開業する際に必要な資金は、「○○○万円!」と一概に言うことはできません。

それは、エステサロンを建てる場所によって全く異なるからです。

もし、自宅でエステを開業するのであれば、家賃を支払う必要がないので、初期費用を抑えることができるでしょう。

また、賃貸マンションを借りるのであれば立地にもよりますが、月々の家賃だけで良いので、そこまで大きな費用はかかりません。

どちらにしても内装費はかかってしまいますが、はっきり言って内装費に大きな費用をかける必要はないでしょう。

確かに美しい外装や内装によってお客様が集まると思ってしまいがちですが、このような外面よりも施術やサービスの内容の方が遥かに大事です。

どんなに外見が美しくても、施術の内容がイマイチであれば、お客様はリピーターにはなってくれないと思われます。

それに、高いお金をかけなくても内装を綺麗に見せることはできます。

そのため、エステサロンの外装や内装にお金をかけるのではなく、広告費や宣伝費を重視するようにしましょう。

そして、人通りの良い場所にテナントを借りてエステを開業するという場合は、さらに大きな費用が必要となります。

基本的にテナントを借りるという場合は、賃料の10ヶ月分の保証金が必要となるので、初期費用がかさんでしまうのです。

いきなり大通りに建設するとなると大きなリスクが生じてしまうので、最初は駅前などの繁華街ではなく、賃貸マンションを借りるか自宅でエステサロンを開業することをおすすめします。

さらに、お店が大きくなってきたら、従業員を雇うための人件費が必要です。

始めのうちは一人で経営を行っていくことができるかもしれませんが、繁盛してくればそうはいかないでしょう。

このように、お店のコンセプトによって必要な資金は大きく変わってきます。

失敗した時のリスクを考えて初期費用を抑えることは大事ですが、チャレンジすることも必要ですのでしっかりと考えてから行動に移しましょう。