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不動産開業の方法について

不動産開業の方法が分からないという方がいらっしゃいます。

このような方のために簡単に説明すると、従業員5人に対して最低でも1人は宅地建物取引主任者の資格を持っている方を置く必要があります。

そして、法務局に営業保証金を供託するか、全国宅地建物取引業保証協会へ必要な資金を納付する必要があるのです。

当サイトでは何回も説明してきましたが、営業保証金を供託する場合は1,000万円、保証協会へ資金を預けるという場合は、本店は60万円1支店につき30万円が必要となります。

多くの方は少しでも初期費用を減らすために、全国宅地建物取引業保証協会に加入するという方が多いでしょう。

この2つの問題をクリアすれば、宅建業の免許が受けられるのです。

また、事務所を借りるための敷金や礼金を用意し、業務を行うに当たって必要なパソコンやFAX機器、椅子や机などを用意すれば誰でも開業できます。

このように、不動産の開業は難しいと思っている方が多いのですが、ある程度の自己資金があればその方法は簡単であると言えます。

しかし、不動産屋をやれば必ず儲かるという甘いものではありません。

あなたが思っている以上に不動産業は泥臭い部分があり、地味な作業もたくさんあるので、経営を続けていくことは並大抵のことではないのです。

そのため、不動産開業の方法を知ったからといってすぐに開業をするのではなく、具体的な知識や経験を積み、不動産業について理解する必要があるでしょう。

そうすれば、具体的な業務範囲を知れますし、信頼できる人とも出会うことができます。

分からない創業者にとって心強いパートナーとなってくれます。

 

不動産での営業方法について

不動産での営業方法の主なものとしては、営業訪問・チラシ作成・ホームページ作成・情報誌掲載といったことが挙げられます。

しかし、このような営業はどこの不動産屋も行っていることであり、新規で自分の不動産会社を売り込むためでは、このような普通のことばかりでは難しいと言えるでしょう。

ありきたりな営業ではなく、奇抜なアイデアが必要なのです。

例えば、事務所を設立する地域のスポーツクラブや地域活動に積極的に参加して、自分を売り込むということが挙げられます。

もちろん、これだけでは顧客を獲得するのは難しいのですが、幅広い人間関係を持つことで、少しずつ商売へと結び付いていくのです。

時間がかかる作業ではあるのですが、地道に努力していかなければなりません。

数年間はかかるという覚悟で取り組んでいきましょう。