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不動産開業と借入について

不動産を開業するに当たって、金融機関から借入を行う必要があります。

全てを自己資金でまかなえる方は、ほとんどいないと言っても良いでしょう。

不動産業は、誰でも簡単に開業ができる事業であると言われているのですが、それでも500万円〜1,000万円の初期費用が必要となります。

フランチャイズに加盟するとなると、もっと大きな費用が必要となるかもしれません。

このような資金を自己負担で乗り切るのは現実的ではないのです。

そこで、資金調達をするために、金融機関から借入を行うというわけです。

もし、融資を申請したいと思うのであれば、できる限り専門家に相談した方が良いでしょう。

金融機関から借入を行うという場合は、審査に通る必要があります。

「この人には貸せない」と思われてしまうと、審査が通らないのです。

そこで、無料で相談に乗ってくれるサービスがありますし、有料で融資の相談に乗ってくれるコンサルタントや税理士の先生方に話を伺うと良いと思われます。

相談料は先生によって異なるのですが、5,000円〜5万円程度です。

これだけのお金で、どのように借入を行えば良いかアドバイスを頂けるので、利用する価値は大いにあると言えます。

しかし、専門家であれば誰でも良いというわけではありません。

専門家を選ぶポイントとしては、国家資格の有無に捉われないことが大切です。

国家資格を持っていると優秀であると思う方がいらっしゃると思いますが、必ずしも優れているとは限らないのです。

もちろん、創業や開業に関する融資に詳しいという方はいらっしゃるのですが、国家資格を持っているからと言ってすぐに信用しない方が良いでしょう。

また、専門家の中には本を出版している方がいらっしゃると思われますが、本を出しているから優れているというわけではありません。

本を出版していたとしても、そのレビューが低いということは十分に考えられます。

相談したい専門家が見つかったという場合は、その先生がどのような本を出して、どのような評価を受けているのか確認した方が良いです。

さらに、大手のコンサルティング会社や事務所だからといって安心しないでください。

大手だからためになるというわけではないのです。

このように、金融機関からの借入を行うという場合は、信頼できる専門家に相談する必要があります。

信頼できる先生を見つけるのは決して簡単なことではありませんが、根気良く探してみてください。