スポンサードリンク

飲食店を開業していく上で必要な資格

飲食店開業の手続き・届出・営業許可で説明致しましたが、飲食店を経営していくには、食品衛生責任者の資格が必要となります。

食品衛生責任者として認められているのは、調理者や栄養士の資格を持っている人ですが、これらの資格を持っていなくとも食品衛生協会が行っている講習会に参加すれば、食品衛生責任者の資格を取得できます。

食品衛生責任者の講習会は1日で取得でき、有効期限は定めておりません。

講習会は全国各地の至るところで頻繁に行われており、講習会に参加するための費用は1万円程度です。

調理者や栄養士の資格を持っていない方は、食品衛生責任者の講習会を受けましょう。

飲食店を開業する上での調理師免許

調理師免許を持っていなくとも、飲食店の営業許可を取り、開業することが可能です。

しかし、飲食店において良い食事を提供したいと考えているのであれば、調理師免許を持った方が厨房に立ち 調理を行った方が良いと言えます。

とは言え、調理師だけができる仕事というものは存在しないのが現状です。

ここでは、調理師免許の取得方法について説明していきます。

@厚生労働大臣が指定する調理師学校を卒業している。

A都道府県知事が行っている調理師試験に合格する。

B調理師試験を受ける条件として、「中学を卒業してから2年以上経っていること」「飲食店などで2年以上の調理経験があること」といった条件があります。