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海外起業のメリット

海外で起業すると聞くと、物凄く大変そうなイメージがあると思いますが、実はそうでもありません。

起業する国にもよりますが、一般的に海外起業は、日本よりも手続きが緩やかであるところが多くなっています。

主に資本金が安く、法人格を取得しやすくなっているのです。

日本では成熟しつつあるインターネットビジネスや人材派遣といった業界での経験があれば、その経験を生かし、まだそれらが成熟してない海外の国でその業界を1から作り上げるというようなチャレンジは非常にやりがいがあると言えるでしょう。

さらに、アメリカなどの物価の高い国を除けば、現地のテナント料や人件費といったコストを最小限に抑えることが可能です。(東南アジアなどはこの点で注目されています)

日本で起業する場合と比べると、遥かに安いコストで起業することができるのです。

また、自分が設立した会社を持っている国で、社会に貢献することで、政府から永住権をもらえることがあります。

もし、海外に永住したいと考えている方は、日本で起業するよりも海外で起業する方が良いと言えるでしょう。

海外起業のデメリット

ここでは、アメリカで起業する場合のデメリットについて説明していきます。

もし、アメリカに本社を登記したとすると、税務申告を日本とアメリカの両方でしなければならない場合があります。

それは、日本で営業活動をした際に起こります。

税金を両方から取られる心配はありませんが、日本でも税務申告をしなければならず、二重の手間がかかってしまうのです。

そして、アメリカでは登記更新のための手続きが1年に1回必要になります。

しかし、更新の際の手数料はサービスに含まれているので、業務内容や住所の変更がない限りは、無料となっています。

作業全てを行ってくれますので、特に何もしなくても構いません。

融資に関しては、日本で設立した会社でなければ、公的金融機関の融資を受けることができません。

もし、日本の金融機関からの融資をお考えの方は、海外で起業してしまうと難しいのでご注意ください。