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マンションやアパートでネイルサロンを開業しよう

マンションやアパートの一室を使用し、ネイルサロンを開業する方が増えております。

カフェといった飲食店ではスペースの関係性もあり、マンションで開業するのはほぼ不可能で、基本的にはテナントを借りるはずです。

しかし、ネイルサロンの場合は個人経営のお店であれば一度にたくさんのお客様を相手にすることは少なく、そこまで大きな店舗を借りなくても良いため、マンションやアパートを利用することも可能となっております。

ネイルサロン用にマンションやアパートの一室を借りて経営を行う場合、テナント物件と比べて遥かに家賃を抑えられるのが大きなメリットです。

駅前の立地が良い場所にテナントや路面店を借りるとなると、初期費用の面でリスクが高く、失敗した時に大きな借金を抱えてしまうことがあるので、個人での開業にはハードルが高いと言えるでしょう。

しかも、テナントを借りる場合は、家賃の約5倍〜10倍の保証金を支払わなければならず、金融機関からの融資を受けてもその他の備品の購入に回すお金がなくなるので、マンションやアパートでネイルサロンを開業する方が多いのです。

更に、駅前のテナントを借りると、多くの場合が配線がむき出しになったり、壁紙が汚れていたりというスケルトン物件が多く、改装費用も支払わなければなりません。

その点、マンションであればあらかじめ築年数が浅い物件を吟味して選べば、ネイルデスクやチェアー、その他必要な家具などを運び込むだけでネイルサロンをオープンできます。

自宅でネイルサロンを経営するのは一つの選択肢で、新たに家賃などを支払う必要はないものの、料理のニオイや生活感、お客様がトイレを家族と共用しなければならないということで、上質な空間やサービスを提供できない可能性があるのです。

お客様に喜ばれないようなエステサロンが流行るわけがなく、リピーターを獲得することは困難なので、サロン用のマンションやアパートを新たに借りた方が良いでしょう。

ただし、ネイルサロンの経営の許可は必要なくても、そのマンションの大家さんの許可は得なければならず、不特定多数のお客さんが出入りするということで、意外と経営可能な物件は見つからないはずです。

それに、賃貸マンションであれば所有者の許可だけを得られれば良いものの、分譲マンションの場合は経営自体が不可能ということも十分に考えられます。

希望のマンションが見つかるまでに長い期間を要することが多いですし、店舗としての店構えを持つことができず、集客力が弱いというデメリットもあるので、どの場所に建てるのが良いのかしっかりと考えてください。