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自宅でネイルサロンを開業しよう

自宅でネイルサロンを開業しているという方は意外と多く、自宅で営業できるのがカフェを中心とした飲食店との大きな違いだと説明できます。

もちろん、ひっそりとした目立たない住宅街の一室にネイルサロンを建てても、お客さんが入らない可能性は高いですし、駅前の目立つ場所に位置したテナントを探す方が繁盛する可能性は高いです。

しかし、駅前の立地が良い場所ですと高いテナント料が必要となり、開業にかかる資金がかさむというデメリットがあるので、自宅の一室をネイルサロンにするのは選択肢の一つなのではないでしょうか。

自宅でネイルサロンを開業するメリットとしては、「初期費用を抑えられる」「自分好みの空間に仕上げられる」「通勤時間がない」の3点が挙げられます。

初期費用を抑えて開業できるのは素晴らしい利点ですし、通勤時間がないのでストレスなく事業に専念できるのです。

実際に、自宅でネイルサロンを開業し、1日に2人から3人程度の施術なのにも関わらず、固定客を獲得して1ヶ月に60万円程度の売り上げを得ている方はいらっしゃいます。

純利益ではなく、そこから家賃や光熱費、ネイルアートにかかる備品といった経費が差し引かれるものの、少ない従業員で経営しているネイルサロンであれば十分です。

とは言え、自宅とは言っても、お客様を迎えて施術を施すわけですから、ネイル専用のルームをしっかりと設け、リラックスできるような環境を作る必要があります。

ネイルサロンだけではなく美容院やエステサロンにも言えることですが、居心地の悪い空間で何時間も過ごすというのは苦痛以外の何者でもないので、お客様の目線になって経営を行っていかなければなりません。

ネイルアートの技術とともに、「快適でリラックスできる時間をお客様に提供したい」と考えて経営を行えば、リピーターになってくれる人は少なからずいらっしゃるはずです。

そこで、自宅のネイル専用の部屋の壁紙を張り替えて快適な空間を作り、オシャレなテーブルやチェアーを揃え、時間がある時に作成した爪のチップを部屋の中に飾ってアピールするのも一つの選択肢だと言えます。

今まで自分が作成したネイルアートを用意しておけば、お客さんのイメージも湧きやすく、大手のネイルサロンっぽい雰囲気をかもし出すことができるはずです。

個人経営のお店が大手のネイルサロンのようにたくさんの顧客を獲得するのは難しくても、自宅で開業して少ないお客様を喜ばせることはできるはずなので、是非チャレンジしてみてください。