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ネットショップを開業する際の必要な資格について

ネットショップを開業するために、特に必要な資格はありません。

個人事業主として開業しているのあれば、1年間に1回の確定申告さえ行っていれば問題はないのです。

つまり、ネットショップを運営していくために必要な資格はないと言って良いでしょう。

また、必要な免許もありません。

ただし、「ネットショップ開業の届出」で説明致しましたが、特殊な商品を取り扱うという場合は、保健所・税務署・警察署に提出しなければならない届出があるので、注意が必要です。

もし、特殊な商品を取り扱ってネットショップを運営していく予定があるという方は、どのような届出をしなければならないのか把握しておきましょう。

特に酒類を取り扱うための「一般酒類小売業免許」は税務署や国税庁のホームページから申請書を手に入れ、審査を受ける必要があります。

お酒を取り扱うために絶対に必要な資格ですので、酒類を取り扱うネットショップを運営するという場合は、必ず免許を取得しましょう。

このように、実際の店舗を持って経営をしていく際に必要な免許は、ネットショップを経営する際にも必要なのです。

 

ネットショップを開業する際に必要な条件

先ほどご説明しましたが、ネットショップを開業して運営するために、特殊な商品を取り扱う以外は必要な資格はありません。

しかし、商品の振り込みなどを要する口座番号・電話番号・メールアドレス・クレジットカードの使用の有無・代引きや配送料といった各種記載は必要です。

また、ネットショップを運営していくお店であるレンタルサーバーは必要不可欠です。

詳しくは、「ネットショップ開業とサーバー」で説明致します。