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雑貨屋を開業する際に必要な資金

「雑貨屋を開業するためにどのくらいの資金が必要なの?」「○○○万円ぐらいあれば雑貨屋を開業できる?」という質問をされる方がいらしゃいますが、経営していくお店によって必要な資金は変わってきます。

そのため、「雑貨屋を開業するためには○○○万円必要です」とは一概に言えないのです。

まず、雑貨屋を開業する場所によって必要な資金は変わってきます。

駅前の人通りが良い場所にオープンするのであれば、それなりのテナント料が必要となりますし、現在住んでいる自宅で雑貨屋を営むのであれば、今まで支払っている月々の家賃だけで構いません。

そして、取り扱う商品によっても変わってきます。

自分でオリジナルのものを作り、それを販売するのであれば仕入れ費用は一切かかりませんし、高価な輸入品を取り扱うのであればそれなりの仕入れ費用が必要となるでしょう。

そのため、雑貨屋を開業するには、「どこに開くのか?」「何を売るのか?」ということを先に考えなくてはなりません。

雑貨屋を開業する際の資金の計算方法

雑貨屋を開業するためにかかる主な費用は、物件費用・仕入れ費用・店舗改装費といったように大きく3つに分けられます。

物件費用とは、お店を出店する際にかかる費用のことを指します。

先程もご説明致しましたが、テナントを借りて出店するのであれば、毎月の家賃や保証金が必要です。

駅前に出店するのか、駅前から少し離れた場所に出店するのかで、初期費用は変わるので、自分のお財布と相談しましょう。

仕入れ費用とは、商品の値段のことを指します。

自分で作ったものを販売するのであれば一切資金がかからない項目となりますし、高価な輸入品を仕入れるのであれば、それなりの資金が必要となります。

最後の店舗改装費とは、お店の照明・壁のクロス・エアコンといった工事費用のことです。

インターネットで検索すると、設備代金はある程度把握できるので調べてみてください。